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敏感肌のお子様が洋服選びに気をつけたい事

敏感肌のお子様が洋服選びに気をつけたい事

2020年10月15日

大人よりも皮膚が薄くてやわらかい子どもは、少しの刺激でも敏感に反応してしまうことがあります。衣服の摩擦によって肌トラブルを起こしてしまうことも少なくありません。
なるべく快適に過ごせるように、肌にやさしい衣服を選ぶ必要があります。

子どもの肌は繊細

子どもの肌は構造がまだ未熟なため、大人と比べ1/2〜1/3しか厚さがありません。単純にそれだけ敏感で繊細だということ。 一人ひとりによりますが、肌に合わない服を着せているとすぐにかゆみを起こしてしまう子もいます。

大人では「これくらい大丈夫だろう」と思うことでさえ、子どもにとっては肌荒れの原因になってしまうのです。

出来るだけ刺激の少ない素材を選ぶ

肌に優しい素材として代表的なのが『コットン(綿)』です。 とくに、HÄP&CRAFTの”スマイルコットンシリーズ”で使用している『スマイルコットン』は綿のような肌触りで、アトピー協会から推薦を受けるほどの優しい肌ざわりです。 さらに汗を吸いやすく乾きやすいので、汗をたくさんかく子どもにオススメです。

スマイルコットンとは

「綿でカシミヤのような心地よい生地を作りたい」との想いで作り上げた素材の事。幾度となく技術改良を行い、40年以上の歳月を経てスマイルコットンは完成しました。糸の加工から生地の製造まですべて日本で生産された最高の品質です。

糸はわたの繊維を撚ることによってつくられます。 スマイルコットンは、この撚りを戻して繊維と繊維の間に空気層を作ることで“わた”のようにふんわり軽くやわからい風合いをつくりだしています。
同じ10gでも空気を含んだスマイルコットンは写真の通り、嵩(かさ)に違いがあります。この繊維を編み上げる事で、ふんわりとしたやわらかさと、汗を吸いやすく乾きやすい吸水速乾性を実現しました。

SmileCottonシリーズ

スマイルコットンを使用したスムースシリーズでは、チクチクする首のうしろのネームタグや縫い目にもこだわりました。 品質ネームをつけずに、生地にプリントすることで気になるネーム類をなくし、縫い代を包み込むようなこだわりの縫製仕様で、肌に与えるストレスを限りなくなくしています。

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